研究クラウドファンディングを始めています!
お久しぶりです!
現在、研究クラウドファンディングを始めています!
乳幼児の内なる世界を読み解く
ぜひ、ご支援をお願いします!
私たちが挑む「内的世界の研究」は、すぐに教育現場に応用できるような成果を生むものではありません。しかし、確かな基礎研究の積み重ねこそが、信頼できる教育的応用へとつながり、子どもたちの未来をより良いものにすると信じています。
だからこそ私たちは、academistを通じて、乳幼児の保育や教育、幼児体育、そしてご家庭での子育てに関わる皆さまに、私たちの研究の道筋や成果達成を見守っていただきたいと願っています。そして、日々子どもたちに寄り添い、「この子たちは何を考えているのだろう」と感じている皆さまと一緒に、研究をさらに前に進めていきたいと考えています。子どもたちの可能性を最大限に引き出し、大人が子どものころの感覚を追体験できる未来を実現するためには、「内的世界」の基礎研究が不可欠です。皆さまのご支援が、子どもたちの心の奥底に秘められた輝きを明らかにし、未来を拓く大きな力となります。
いただいたご支援は、貴重な研究費として子どもたちの「内的世界」の解明に不可欠な調査参加者の確保、最先端の知見を得るための実験機材や機器の購入、そして得られた成果を世界に発信するための論文の出版費や国内外の学会での発表資金として、大切に活用させていただきます。皆さまのご支援が、まだ見ぬ子どもの心の宇宙を明らかにし、未来の教育と社会に貢献するための確かな一歩となることをお約束します。内的世界の冒険に、皆さまのお力添えをお願いいたします!
プレスリリースも出ました!
ご興味ありましたら、まずは1000円の支援から、活動報告や我々の活動が良かったら、追加でさらに上乗せしていく、でも良いので、ぜひご支援をお願いします!
団体や企業からの支援もお待ちしています!
子どもや子育てに関するセミナーのリターンもありますので、社内研修などにもご検討ください!
意識の発達の多様性を解明し、子どもたちが生きやすい社会を目指す!
おかげさまで、この3月に京都大学で博士号を取得することができました!
発達心理学者・研究者として、子どもの発達研究を続けています。
このたび新しく子どもの発達研究のクラウドファンディングを始めました!
https://academist-cf.com/fanclubs/357?lang=ja
今回は、これまでの視覚的意識の発達研究をさらに発展させ、さまざまな背景 (発達障害も含めて) を持つ子どもたちの聴覚、触覚、自己に関する意識の発達に迫る研究などに取り組みます。子どもたちがどのようなことを感じて、考えて、困っているか、どのように成長・発達していくのかを、科学的かつ意識的に解明していきます。
子どもも大人も、研究者も、みんながハッピーになったらいいなと思って研究をしています。
サポーターとして、皆様のお力をお貸しください。
もちろん、支援できなくてもかまいません (お金は貴重です)。
発達心理学者・研究者として、私にできることがありましたら、いつでもお知らせください!
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
わたしは、たわしに、したわ。
移動中ちょっと考え事しています。私の頭の中の内言はこんな感じでです。
はなとわたし
なにが見える?
はなが見える
はなを見ているのはだれ?
はなを見ているのはわたし
はながある
わたしがいる
なにが香る?
はなが香る
はなを嗅いでいるのはだれ?
はなを嗅いでいるのはわたし
はながある
わたしがいる
なにが聞こえる?
はなが聞こえる
はなを聞いているのはだれ?
はなをきいているのはわたし
はながある
わたしがいる
はなは、わたしに、みられるかおられるきこえる
わたしは、はなを、みるかぐきく
わたしは、わたしを、みるかぐきく
はなはけいけんの積み重なり
わたしはけいけんの積み重なり
はなとわたしの関係がはなとわたし
わたしとわたしの関係がわたしとわたし
ひとつひとつのわたしは、わたしとわたしじゃないものとの関係
ひとつひとつのわたしは、わたしとわたしとの関係
わたしはひとつひとつのわたしの集合
わたしに”わたしの”意識が宿る/宿ったのはいつ?
わたしは、たわしに、したわ。
academist の活用を通じてあなたの行動や価値観が変わったエピソード
京都は快晴です。明るいですが、花粉が飛んでいそうですね。私は、花粉症がひどいわけではないですが、朝起きるとのどが腫れていて、つらい時があります。3月後半は、学生の用事は終わっていますが、学振特別研究員として、3月も雇用されていますので、引き続き大学で仕事をしています。論文の準備と新しい研究の準備をしています。
私は、2022/9-2023/8に、academistで研究クラウドファンディングをしていました。
来月4月で、academistが10周年ということです。
academist10周年イベントの一環として、過去・現在のクラファンチャレンジャーが、活動報告/近況報告を書いています。
今回のテーマは、”academist の活用を通じてあなたの行動や価値観が変わったエピソード”です。
記事を書きましたので、ぜひご覧ください!
academistにアカウントがある方は、ぜひ記事にいいねを押してください。
いいねと閲覧数によって、4/10にあるacademist10周年イベントで、表彰があります。
academistでは、大学院生を含む多くの研究者が、研究プロジェクトのサポートを募集しています。
ぜひ、いろんな研究プロジェクトを読んでみて、推し研究・研究者がいたら、サポートをお願いします。
自分が唯一の存在であることは、他者も一人一人唯一の存在だということですね。
昨日は、大学の学位授与式でした。おかげさまで、京都大学博士 (文学) になりました。"大学名" 博士 ("学問") が正確な表記みたいです。どこの大学からもらったかも書くようです。博士号の○○学は、大学の学部名などによって決まっています。私は、文学の勉強や研究をしたことがありません。小説は博士3年間で3-5冊くらいしか読んでいないかもしれません。私が研究している心理学、特に実験心理学の分野では、本よりも論文を読みます。博論を書くときに、全体イントロを書くために本を読みましたが、私の研究や論文自体には、本を引用することはほとんどありません。すべて論文です。なので、文学博士と言われると違和感があります。文学 (心理学) とか書けたらわかりやすいと思います。
京都はけっこう強い雨が降っています。今日も両親が来ており、これから観光に付き合います。昨日は懇親会・打ち上げもあり、帰りと寝るのが遅くなって、朝もちょっと遅く起きました。ですので、今日のブログは短めにします。
地元の駅では、交通系ICが使えません。夕方以降も駅員さんがいません。両親は、スイカを買ってみたけど、使い方がわからないから、いろいろ教えています。スマートフォンの地図アプリも使い方がわかりません。地元、新潟市も含めて、JRだけです。京都や大阪は、電車の種類がたくさんあり、とてもわかりにくいです。駅も広くて、出口がたくさんあります。
すべてわからないからやってと言われて、少しは自分で考えてよ、とちょっと思いました。しかし、それは私が、都会生活に慣れたからです。海外にいるときは、わからないことばかりでした。D3が論文の探し方がわからないと言っていたら、そんなこともわからないでどうする?とちょっと思いますが、M1や学部生が同じことを言ったら、助けると思います。D3も、もしかしたら、自己流でやってきて、効率が良いやり方を知りたいのかもしれません。相手の立場にたって考えることはいつになっても大事だし、身内だからなおさら、厳しくなりそうですが、相手が違っても同じようにふるまうか、と考えると感情が落ち着くかもしれません。
おとといも、観光したいけど、歩きたくない、と言われて、少しは歩いた方がいい、と最初は思いました。でも、ちょっと言うのを思いとどまって、これを足が不自由な人にも同じことを言うか?と考えたら、きっとできるだけ歩かない経路を考えます。気にしないでいいよ、と言います。私は、比較的健康で、運動が大事という信念があるので、いくら歩いても気にしません。むしろ健康に良いと思ってしまいます。歩いて街並みを見るのも、観光だと思っています。でも、観光したいと歩きたくないは矛盾しないです。観光したいけど、歩きたくないは、あってもいいし、その要望をできるだけ叶えてあげるようにしたいものです。
自分が唯一の存在であることは、他者も一人一人唯一の存在だということですね。それは、親や子でも同じですね。私たちは、自分の考えや信念を中心に考えてしまうものですが、衝突したときに、相手がおかしいから、改める必要があると考えるよりも、どうして相手がそう考えるのか、どうしたらお互いの妥協点になるかを、考えると良い気がします。それは、想像力の問題ではなく、シンプルに意見を聞く、話し合うのが大事な気がしますね。
そんな自分が京大で博士号をもらえるところまでがんばったことはすごいことだと思います。
今日からまた、ブログを書きます。朝カフェしているのは、週3日くらいです。土日と週2日くらいは、別の用事があります。基本的に土日は、家族や友人、恋人といった人間関係のための時間にしています。今週は、両親が京都に来てくれました。
一緒に京都を観光したのは、5年ぶりです。以前は、大学院修士課程の入学式の前後でした。今回は、大学院博士学位授与式の前後です。両親だけでは、何度か関西に来ているようです。コロナ流行があり、実家に帰ることができたのは、2023年の8月でしたので、この5年で3回だけ会いました。この5年で、妹が結婚し、子どもがいます。早いものですね。
両親ともに高卒で、地元で働いています。私たちきょうだいが初めての大卒の世代です。もっというと、私は浪人して留年 (留学) したので、妹が初の大卒です。妹は大学卒業後に就職しました。私が初めての修士・博士進学・修了、博士号取得になります。子どもの時から、勉強して、大学に行った方が良いと言われて育ちました。公務員がいいよと。でも、私は、あんたら大学に行ったことがないのだから、大学がどんなところか知らないだろ!と思っていました。実際に私 (とたぶん両親と祖母) は、大卒者は、学校の先生か役場職員くらいしか知りませんでした。ただ、両親の偉いところは、大学を知らないなりに、私が高校卒業したあとは、おまえの方が大学以降はくわしいから、好きにしたらいい、という感じでした。実際に、東京の予備校での浪人やフランスへの海外留学、大学院進学、研究者志望に関しては、健康に気を付けてね、と言われるくらいです。世間の人は、大学院進学を拒否されることがあると聞きます。私の場合は、大学の次には大学院に行くものだよ、と言って、おまえが言うならそうなのか、という感じでした。
大学院生をしていると、周りの人が輝かしい業績だったり、賞を受賞したり、と圧倒されそうになります。私は成り上がりというか、スタート地点はかなり遅れています。田舎出身だし、高校の偏差値も37らしいです。大卒の知り合いもいなかったし、もちろん研究者の知り合いもいなかったし。浪人してなんとか大学に"公募推薦"で入学したけど、奨学金を借りないと生活できなかったから、かなり借金もしてしまいました (500万円くらい)。学部でも心理学ちゃんと勉強できなかったし、卒論もジャーナル論文にはならなかったです。そんな自分が京大で博士号をもらえるところまでがんばったことはすごいことだと思います。研究がうまくいかなくて、頭をかかえてばかりでした。頑張って書いた論文や助成金申請書は、ほとんど不採択だし、アルバイト漬けの日々で、ほとんど寝れずにふらふらだったり。それでもなんとか、学振で生活費と研究費をもらえるようになりました。だから、博士課程2年目から、やっと落ち着いた気がします。ですが、学振PD落ちたり、博士学位要件もギリギリだったので、また余裕はありません。下剋上だ!という気持ちでがんばってきました。
現状維持よりも、自信がないけど手を伸ばしてギリギリ届くかもしれないことや環境にチャレンジするようにしています。うまくいかなくても、チャレンジする過程で成長できます。周りの人がすごいなら、なんとか食らいついてがんばれば、私もちょっとずつ成長できます。他人と比べるとだめなところばかりですが、過去の自分と比べたら成長しています。惨めな気持ちになることもありますが、私はもともと惨めな人間です。心が折れそうになりますが、私にはもともとそんな立派な心はありません。失敗や負けばかりの人生です。
私は、体力と発想力が武器です。しかし、それに加えて、とても"運"が良いです。あと、いろんな人を味方にして、助けてもらうことがうまいです。だから、私を助けてくれる人たちのおかげで、いつもがんばれています。それらの人からの恩や、私のありあまる運を、誰かの役に立てていきたいと思います。がんばっている自分もたくさん褒めましょう。失敗しても成功しても、私は私です。みんな、がんばっていてすごいです。
引っ越し、雇用、ぎんなみ商店街、朝の時間
昨日と今日、近所の大学の卒業式 (&修了式) があるようで、カフェに着物を着ている人が多いです。私も昨日は、引っ越し関連の用事がありました。京都で家賃3万円 (正式には家賃が29000円と管理費1000円) に5年間住みました。実家以外では最長です。修士2年と博士3年 (半年は海外) でしたが、破損部分は特になく、追加徴収なしでした。窓は熱割れしていましたが、これは自然に起こるものなので、借りている人が修理費を払う必要はありません。
引っ越し先はどこかは、まだ言えません。アカデミアのめんどくさいところでしょうか、正式な雇用通知や証明書は、4月になってからです。手続き書類も4月以降に提出することになっています。授業を担当している非常勤先からは、雇用書類が届きましたし、別の非常勤先では、授業シラバスがでていました。来年度は、2つの勤務先で非常勤講師をします。正式な雇用には時間がかかるのでしょうか。
今週は、井上真偽著の『ぎんなみ商店街の事件簿』を読んでいます。私は、姉妹編を先に読み終え、今は兄弟編を読んでいます。なかなかおもしろいです。小説は、年に1-2冊くらいしか読まないのですが、不思議な体験ができます。どうして、文字を追うだけなのに、他人の物語を体験することができるのでしょうか。一見、アニメやゲームのように、映像が伴った方が、現実感はありそうですが、小説の世界観を体験している感覚は、さらに強いように感じます。私は、小学生の時には、本を読む忍耐がなく、絵本くらいしか読んだことがありません。11匹のねことか。中高生では、自己啓発本やパズル本で、フィクションには興味がありませんでした。そんな自分が大人になって、フィクションを求めているのかもしれません。大人にこそフィクションが必要なのでしょうか。確かに、子どものときは、あることないこと関係なく、空想ばかりしていたかもしれません。そういう意識も研究していきたいですね。
仕事に追われて、いろいろプレッシャーがあります。メールしないといけないこともたくさんあるし、締め切りもたくさんあるし。。。でも、朝は自分だけの時間として、本を読んだり、ブログを書いたり、することも大事だなと思います。そういう時間を大切にしていきたいですね。
クオリアPIインタビュー、心理学と物理学と計測器
今日は、祝日だとさっき知ったのですが、いつもどおりに朝カフェ活をしています。最近は、7時過ぎに起きて、8時くらいから9時半まで、朝カフェ活をしています。今日は、昨日見た動画や考えたことを書きます。
まず、昨日は、私が協力している学術変革A「クオリア構造学」のPIインタヴューを2つYoutubeで見ました。1つ目は、大阪大学の中野さんです。瞬きや顔研究や、研究者になった経緯がとても面白かったです。
2つ目は、立命館大学の石原さんです。哲学からのクオリアへのアプローチや、純粋経験、西田哲学が、まだまだ難しいですが、少し身近に感じられるようになりました。
あとは、科学としての心理学や物理学との関係を考えました。キーワードは、計測器なのかなと思います。温度や磁気そのものは、ありそうだけどないものです。温度計や磁気計によって計測し、数値化やイラスト化して、実態がわかります。心理学で扱う心や意識は、構成概念で、この温度や磁気と同じものかもしれません。そして、私たち自身が計測器です。計測器が計測器を考えているから、さらにややこしいのかもしれません。


以下、少し考えて、友人に送ってみました。
"普通は、同じものを観測・入力しているなら、計測器は同じ出力をするはずだし、違うなら計測器に不備があると思う。
人間は、自分が計測器の一つだとは思っていないから、出力が違うと、他人に計測器としての不備を感じて、それが人間のいざこざなのかもしれないね。
社会や教育は、計測器の入力・出力の調整・修正なのかもしれないね。
生物・人間がおもしろいのは、計測器自体が、過去に計測したものに影響を受けることかな。"
目の前の小さい実験だけじゃなくて、背後にある大きな枠組みを考えたいと思っています。
今後このブログをどうしようか
おかげさまで、大学院博士課程修了・学位取得見込みになり、3/25に博士 (文学) になりそうです。 厳密には、大学から公式な承認の連絡はありませんが、学位取得 (見込み) 者宛と書いてある学位授与式の案内メールが来たので、きっと修了・学位取得できることを信じています。
さて、博士となりますので、社会への貢献を意識的に行いたいと思っています。このブログは、大学院修士課程に入ってから、休み休みですが細々と続けてきました。このブログは、主に研究に関心がある同世代・次世代の人に向けて、私の知識と経験を共有して、なかなか大変な世界だけど、研究がんばろうぜ!と励ましたいという思いから始めました。それに加えて、子どもにかかわる人に対して、発達研究の知見を共有することで、少しでも日々の子どもとのかかわりをサポートしたいと思っています。私自身も、がんばろうぜ!は、自分を励ます意味がありました。だから、自分が苦しいときほど、記事が多く、前向きな言葉が多かったかもしれません。おかげさまで、毎日平均30人ほどがブログ記事を読んでくれています。ありがとうございます。

私は思いついたらいろんなことをやりますが、中途半端でなかなか続きません。このブログも、いろんなカテゴリーがあります。大学院受験や発達科学・発達心理学、フランス留学、大学院生活、博論への道、等々、そこそこ記事はありますが、一貫性と継続性がないですね。Youtuberもやっていましたが、今は手付かずです (とほほ)。ですが、読むこと・考えること・書くこと・話すことは、昔から好きでした。だから、定期的に書きたくなるのだと思います。最近は、X (ツイッター) が多くなってしまいました。とても便利で多くの人とつながります。ですが、物書きを生業にしている身としては、長文使っていかないとなーとも思います。
また、思い付きで、朝活を始めました。長くは続かないと思いますが、何かを書いていこうと思います。今日の記事は、情報量がなくてすみません。"D3学位取得間際の博士課程大学院生が最近考えていること"という感じです。比較的暗い情報が多い、大学院生・若手研究者の生活ですが、私なりに現実に即した情報を公開していきたいと思っています。そんなに暗くて悪いものではないですよ。あとは、発達と意識の研究の知見を紹介していきたいなと思っています。例えば、私がよく読むDevelopmental Science (発達科学) やCognition (認知) といった発達科学や認知科学の論文を紹介してみようかと思います。最新論文だけじゃなく、古い論文やテーマ別にまとめてもおもしろそうですね。例えば、私は1994年生まれなので、1994年から網羅的に読んでみるとか、ワーキングメモリやメタ認知に限定して読んでみるとか、おもしろそうです。
そんな感じで、私的には遊び要素を入れて楽しく書いていって、読み手の皆さんにはちょっとでも役に立ったらうれしいです。ですが、完全におもしろさが外れてしまうのも良くないと思いますので、私に聞いてみたいテーマや質問がありましたら、以下のmond (質問できるやつ) に書いてみてください。これも、質問箱とかマシュマロとか、いろいろと変わりますね。
博論提出までの道⑥2023/10/11
京都大学大学院文学研究科で博士後期課程を終えようとしているリョウイチです。3連休はしっかりと休んで、火曜日から仕事を始めました。この二日間の主な進歩としては、①発達心理学会での話題提供の抄録提出、②研究3の論文修正&共同研究者に共有、です。その外にも、共同研究の結果についてミーティングして、それに関する解析コードを書いて共同研究者に送ったり、学部生の実験計画と実験プログラムの相談、明日のゼミ発表準備、なども行いました。まあまあ、研究室や心理学専修の人に貢献している気がします。
今日は、一日のスケジュールを考えました。私は決まったスケジュールで生活するのがとても苦手です。調子の波があって、今日みたいに一気に仕事が進む日とその反動で休む日があります。調子が悪い一つの原因として、何をしようかを悩んでいるうちに、やる気がなくなってしまうことがあります。調子でバランスはとれているわけですが、やっぱり調子が悪い日も一定のペースで仕事ができて、調子の良いはさらに仕事ができる方が良いですよね。何度か失敗してきましたが、懲りずにto-doリストとスケジューリングをすることを始めました。さっそく今日は、スケジュールを守れず、25時過ぎまで仕事をしてしまいましたが、余白を多めに含むことで、許容範囲として続けていけそうです。
以下のスケジュールで仕事をすることにしました。
10:00-12:00: morning work
lunch
13:00-17:00: afternoon work
18:00-19:30: workout or healthcare
dinner
21:00-23:00: night work
また、仕事のルールとして以下を設定しました。
・メール・メッセージ
メール・メッセージの送受信は、メールチェック時間に行う。
緊急性がない場合は、次のメールチェック時間に返信する。
メールに使う時間は、必要最低限が良い。
・仕事時間
同じ仕事を2時間以上はやらない。
長時間できると考えると、必要以上に時間を使ってしまう。
ポモドーロ法で、15分5分サイクルを使う。
休憩では立って少し歩くようにする。
気分の切り替えと時間を意識するのが良い。
・アウトプット
2時間以上は、論文かブログを書く。
常に知識の整理とアイデアの創出をするのが良い。
朝仕事時間にやるのが良い。
・インプット
2時間以上は、論文か本を読む。
常に新しい知識とアイデアの種を入手するのが良い。
夜仕事時間にやるのが良い。
メールチェックは、午前と午後、夜の仕事時間の最後の10分に行うことにしました。
通常のポモドーロ法は、25分5分サイクルですが、私は集中力が続かないし、すぐに、違うことに注意が向いてしまうので、短めの15分にしました。
モチベーションに関する本を週末に読みました。読みやすくて、実践しやすかったです。
やる気ゼロからフローに入る 超・集中ハック
理科系の作文技術の漫画版が出ていたので買いました。初めて論文書く人にはとても良い本だと思います。日本語で読める、執筆のための本としては、理系文系関係なくベストなものだと思います。
まんがでわかる 理科系の作文技術
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